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女性が結婚後にフリーランスとして働くメリットとデメリット

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こんにちは、Webデザイナー&マーケターのMarikoです。

女性にとっての働き方は、結婚、出産、子育てなどライフスタイルによって大きく左右されます。
会社員の友人の話を聞いていても、休職後に復帰をして再び元のポジションに戻ることの大変さや時短勤務で肩身の狭い思いをしているという悩みをよく聞きます。

とはいえ、産休や育休で収入を得ながら長期休暇をもらえるのは、会社員ならではの大きなメリット。
ここは人それぞれの価値観があると思うので、無理にフリーランスをすすめることはしません。

でも、もし今会社員として働いていることに違和感や不自由さを覚えていたり、将来に不安を抱いているのであれば、結婚後個人の力でフリーランスとしても働けるようにキャリアプランニングしていくことをおすすめします。

結婚後のライフステージによって大きく左右される女性の働き方。
フリーランスとして個人の力で働ける」ということは、環境やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるのです。

この記事はこんな方におすすめ
  • 結婚後フリーランスとしてやっていけるか不安
  • 結婚後にフリーランスになるメリット・デメリットを知りたい
  • 結婚後のフリーランスとしての働き方が想像できない
CONTENTS

女性が結婚後に「フリーランス」を選ぶメリット

結婚式

女性が結婚後にフリーランスになるメリットを3つをご紹介します。

1. 「家庭」と「仕事」を両立しやすい

結婚後は子供がいないとしても、食事や洗濯、掃除などひとり暮らしの時よりも家事の時間が増えます。
最近は夫婦で分担するというご家庭も増えてきましたが、周りの話を聞いていてもやまだまだ割合としては女性の方が家事の負担は大きいと感じています。

私自身も結婚当初は、フリーランスになるための準備はしていたもののまだ会社員でした。当時は住む場所も変わったことによる環境の変化と家事の負担が増えたこと、結婚式の準備もほぼ一人でやっていたので、仕事の忙しさも相まって、ストレスで毎日イライラしていました…。

でも、フリーランスになってからは、通勤時間や残業がなくなったことにより朝や夜の時間にかなりの余裕ができました。家事やその他プライベートな用事も仕事の合間に済ませることができ、ストレスなく仕事と家庭を両立できるようになりました。
仕事自体も全て自分が好きなことを自分の意思で行っているので、毎日が楽しくなりストレスもなくなりました。これにより、喧嘩が絶えなかった夫婦生活も、今では全く喧嘩することもなくなり、フリーランスになったおかげで夫婦円満になりました!笑

Mariko

夫婦喧嘩はほとんど女性がイライラしていることが原因になっていることが多い気がします。フリーランスという働き方でストレスがなくなったことにより、結果的に夫婦生活にも良い影響があったみたいです*

自宅でも仕事ができるフリーランスであれば、子どもが小さいうちは子どもが寝ている間などの隙間時間で少しずつ仕事をすることもできます。またほとんどのスケジュールを自分でコントロールできるので、子どもの園行事、学校行事にも気兼ねなく参加できることもメリットかと思います。

自分自身の経験からも、女性が結婚後も結婚前と変わらずフルタイムで会社勤めをするのは予想していた以上に大変だと感じました。2人暮らしでも大変だったので、子供ができても会社員勤めを続けている女性を心から尊敬します!

2. 産休や育休後に自分のペースで仕事へ復帰できる

産休や育休の後に復帰しやすい

女性はどうしても妊娠・出産のタイミングで仕事を休む必要が出てきます。
会社員の方からよく聞くのが、産休・育休後に以前と同じように復帰できるか不安だというお悩みです。無事に復帰できたとしても、時短勤務だと以前と同じような仕事を任せてもらうことはできず、収入も減り、肩身が狭くなって居場所がないというお話も聞いたことがあります。そんな毎日だと、「自分は会社に必要とされているのか?」「この状態のままずっと働くことができるのか?」と不安になるのも無理ないですよね。

私自身はまだ子供がいないのですが、個別相談に来てくださる方は子育てとお仕事を両立されているフリーランスの方がたくさんいらっしゃいます。お話を聞いていると、やはり子育てと両立するためにフリーランスになった方が多く、実際に出産までの期間も通勤することなく自宅で働けることや出産後も自分のペースで計画的に仕事を再開できるなどのメリットがあったそうです。
中には夫の転勤や海外赴任になってしまった際にも、自宅でできるフリーランスだったことにより、仕事上何も影響がないまま移動できたというお話も聞いたことがあります。どんな環境でも、その状況にあわせて柔軟な働き方ができるということが、やはり結婚後にフリーランスになる最大のメリットかもしれませんね*

3. 仕事のキャリアにブランクができない

結婚、出産、育児、子育てと女性のライフステージは結婚後にどんどん変わっていきます。いずれかのタイミングで、退職の道を選ぶ方も少なくないかと思います。
個別相談に来てくださる方の中でも、出産を機に退職したことにより、ブランクが長すぎて転職が難しいので、未経験からフリーランスを目指しているという方もいらっしゃいます。

結婚や出産を機に退職してしまうと、せっかく積み重ねてきた実務スキルがそこで止まってしまい、次に転職を考えたときにはブランク期間をネガティブに捉えられてしまい、かなり難しい状況になってしまうでしょう。

一方でフリーランスの場合、業務委託をメインにしていない限り、いきなり職を失ってしまうようなことはありません。また、万が一会社員に戻りたくなった場合でも、フリーランスとして活動していた実績があれば、転職活動時にアピールできる武器も多くなり、全く仕事をしていなかった場合に比べてかなり有利に働きます。

女性が結婚後にフリーランスとして働くデメリット

SEO対策の概念

私自身が、まだ女性が結婚後にフリーランスとして働くデメリットを体感していないため短くなってしまいましたが、一般的に言われているデメリットを2つご紹介いたします。

1. 妊娠・出産に対する手当が会社員に比べて少ない

フリーランスはやはり会社員の産休・育休制度に比べるとまだまだ手当が少ないのが現状です。

フリーランスでも、52万円前後の補助金と毎月の児童手当はもらえるそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

2. 会社員に比べて保育園入園が不利になりやすい

フリーランスは、会社員よりも時間が自由になりやすいため、会社員に比べて保育園入園が不利になる傾向があります。自宅で育児をしながら隙間時間に働くことができる反面、保育園入園のハードルはやはり上がってしまうのが現状のようです。

女性が結婚後のフリーランスになるメリットとデメリットまとめ

女性が結婚後フリーランスになるメリット

女性が結婚後にフリーランスになるメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、計画的に準備すれば結婚後もライフステージに左右されない自分らしい働き方を叶えることができるはずです♪

「仕事も家庭も本気で両立したい!」という方は、ぜひフリーランスという働き方も視野に入れてみてくださいね*

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女性が結婚後フリーランスになるメリット

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