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プロフィール〜「余白ビジネス」にたどり着くまでのストーリー 〜

Mariko

はじめまして。
持続型ビジネスプロデューサーの安齋茉利子です。
ご訪問いただきありがとうございます。

女性起業家・フリーランスの方向けに、
・ビジネスコンサル
・動画講座
・ホームページ制作
などを中心に活動しています。

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プロフィール

安齋 茉利子 Anzai Mariko
持続型ビジネスプロデューサー
神奈川県横浜市在住

趣味:旅行、カラオケ、ダンス、謎解き、ゲーム
保有資格:ウェブ解析士、Googleアナリティクス個人認定資格、SEOマーケティングアドバイザー、SNSエキスパート

心にも時間にも余白を持ちながら、自分らしく働けること。
大切な人との時間を大切にできること。
そして、好きなときに好きな場所へ行けること。

私はずっと、そんな生き方に憧れてきました。

30代未経験からWeb業界へ飛び込み、デジタルマーケティング会社への転職を経て、2020年4月にフリーランスとして独立。

独立後は、ホームページ制作やWEB集客の導線設計、SEO、コンテンツマーケティングを軸に活動し、ありがたいことに1年目で月商7桁を達成することができました。

そして何よりも大切にしてきたのは、「売上を伸ばすこと」だけではなく、
「働く時間と人生全体の豊かさのバランスを整えること」

大好きなハワイや沖縄で長期ワーケーションを楽しんだり、家族との時間を大切にしたり。
独立前に思い描いていた「心にも時間にも余白のある働き方」を実現できるようになりました。

私が「余白」を大切にするようになった理由

余白ある働き方を叶えるためのヒントを発信

実は、10代から20代の頃の私は、今とは真逆のタイプ。

予定が埋まっていることが好きで、スケジュール帳を真っ黒にしていた人でした(笑)。
誘いは基本断らないし、アルバイトを4つ掛け持ちして朝昼晩とローテーションしたり、朝までの飲み会後にそのまま出勤したり、富山転勤時代は夜行バスで週末は東京に行き、月曜日の朝に帰ってきてそのまま出勤したり笑。
月に1回は旅行へ行き、毎シーズンのように海外へ行くなど、常に動き続けていました。(今思い出すだけでなんか疲れる(^_^;))

当時は、
「忙しい=充実している」
「忙しい=かっこいい」
そんな価値観を持っていたように思います。
(若いからこそできた経験で、後悔はまったくないのですが。)

でもある時、一人で訪れた沖縄の離島で、その価値観が少し変わりました。

予定を詰め込まず、ただ海を眺めたり、偶然出会った人と何気ない会話をしたり。
何かを生み出しているわけでも、何かを達成しているわけでもない。

それなのに、不思議なくらい心が満たされていったのです。

その時に初めて、「私が本当に求めていた豊かさって、こういうことなのかもしれない」と思いました。

振り返ってみると、私が求めていたのは、たくさんの予定や忙しさそのものではなく、
心に余白があること。
大切な人との時間を味わえること。
ふと立ち止まれること。

そんな、肩の力を抜いて自分らしくいられる豊かさだったのだと思います。

今、私が大切にしている「余白ビジネス」という考え方は、この時の体験が原点になっています。
私にとっての豊かさとは、「もっと頑張ること」ではなく、自分らしくいられる余白を持ちながら、大切なものを大切にできること。

だから私は、心・時間・お金に余白を持ちながら、自分らしく続けられるビジネスをつくることを何よりも大切にしています。

Mariko

10代の頃からひとり旅にハマっていたのですが、今振り返ると、日常でとにかく忙しく動き回っていたからこそ、旅に出たときの肩の力がふっと抜けるような「よはく時間」を求めていた気がします。
そんな時間を、いつか日常の中にも持てたらいいな。そんな思いが、今の働き方の原点になっています。

フリーランスになるまでのストーリー

ここからは、今の余白ある働き方に至るまでの私のストーリーをシェアさせてください*

フリーランスになるまでのストーリー

大学卒業後、損害保険会社へ就職〜富山県への転勤

大学卒業後、外資系損害保険会社へ就職。
本社の企画部門でオペレーション企画を担当し、その後、富山県のコールセンターへ転勤となりました。
生まれて初めてのひとり暮らしでもあり、自分にとって大きなターニングポイントとなりました。

富山のコールセンターでは、30人のオペレーターを統括する立場となり、慣れない環境の中で毎日必死に働いていました。メンバーの多くは、自分よりも10〜30歳ほど年上で、知識も経験もずっと豊富な方々。
教育や指導を任せていただく一方で、東京からいきなりきた若い新人ということもあり、頼りにしてもらえるまでに時間がかかったり、ときには会社と現場との間で板挟みになり、メンバーの方から厳しい言葉を受けることもありました。

当時は本当に余裕がなく、毎日が必死でしたが、今振り返ると、この経験は私にとって大きな財産だったように思います。
年齢も経験も価値観も違う方々と向き合い、一人ひとりの背景や考え方を理解しようとする姿勢は、年齢に関係なくさまざまな方をサポートさせていただいている今のコンサルティングにも、とても活きていると感じています。

Mariko

この時は、まさか自分がWeb関係のお仕事につくとは思ってもいませんでした。

“海外で暮らしてみたい”という夢を叶えるために海外留学

“海外で暮らしてみたい”という夢を叶えるために海外留学

実は昔から、「海外で生活してみたい」という夢がありました。
会社員時代に留学のためのお金をコツコツ貯め、退職後はイギリス・ブライトンへ語学留学。
その後、アメリカのカリフォルニア大学アーバイン校で国際ビジネスを学びました。

留学中のインターンシップでブログ運営を担当したことをきっかけに、
「Webで発信することって面白い!」
と感じ、帰国後に旅ブログをスタート。

ここから、SEOやWebマーケティングに興味を持ち始めます。
振り返ると、これが今につながる1回目のターニングポイントでした。

Mariko

富山に行ったと思えばイギリスへ。帰ってきたかと思えばアメリカへ。友人からは毎回「今はどこに住んでるの?」と聞かれていました。笑

独学でブログサイトを制作・運営

帰国後にブログを始めるも、知識ゼロの初心者だったので、色々と検索しながらなんとかWordPressのブログサイトを開設。運営していく中で、アクセス分析やSEOをさらに深く学びたくなり、独学を始めます。

当時独学で作ったトラベルブログはこちら。
トラベルブログはこちら

父の急逝が、人生観を大きく変えた

そんな中、大好きだった父が突然急逝しました。

「人生って、本当にいつ終わるかわからない」
その現実を、初めて強く突きつけられた出来事でした。

それまでは、

  • いつか独立したい
  • いつか自由に働きたい
  • いつか理想の暮らしをしたい

そう思いながらも、
どこか“まだ先の話”として考えていました。

でも父の死をきっかけに、
「後悔しない生き方をしたい」
と本気で思うようになり、本格的にWeb業界への転職と独立を目指し始めます。
これが今につながる2回目のターニングポイントでした。

未経験からWebマーケティング業界へ

当時はWeb業界未経験。
30代未経験での転職は、正直簡単ではありません。

だからこそ、

  • ブログ運営
  • SNS運用
  • SEO
  • ライティング

などを独学で学び、自分自身で実績を作るところから始めました。

その後、独学で学んだという積極的な姿勢を買っていただき、なんとか第一希望の観光業界に特化したデジタルマーケティング会社へ転職。

Webサイト制作、SEO対策、SNS運用、アクセス解析、コンテンツマーケティング、広告運用などを担当し、WEBマーケティング・コンサルの実務経験を積みました。

Mariko

Web関係のお仕事をしたいけど何にも実績がない!と心配な方は、まずは自分のメディアやSNSを立ち上げて、運営してみることをおすすめします!

そして、2020年に独立

もともとフリーランスになることを見据えての転職だったので、ただ与えられた仕事をこなすのではなく、スキルや知識はもちろん、
・契約の結び方
・お金の管理
・外注の仕方
・人とのつながり方
など、経営に必要なことも学ばせていただこうという意識で働いていました。

Mariko

そういうモチベーションの中で働くと、たくさんのヒントが散らばっているのでかなり早めに準備できると思います。

そして、「もういける」と思えたタイミングで退職し、Webデザイン・コーディングを学ぶためにスクールへ通い、2020年4月1日に独立しました。

ありがたいことに、独立初年度からWEB上で多くのご縁をいただき(タイミングがコロナ禍だったことも運が良かった)、ホームページ制作だけでなく、コンサルティングのご相談も増えていきました。

そして実際に多くの女性起業家さんと関わる中で感じたのは、「集客方法が分からない」というより、
“頑張り続ける働き方そのもの”に悩まれている方がとても多い、ということでした。

発信、集客、SNS、売上。

常に何かに追われながら、心にも時間にも余白がない。
そんな状態になってしまっている方を、たくさん見てきました。

だから今は、単なるWeb集客ではなく、
心・時間・お金
この3つのバランスを整えながら、長く続けられるビジネス設計をサポートしています。

Mariko

新卒時代を振り返ってみると、かなーり遠回りをしているように思えますが、私にとってはどれも必要な経験でした。

今のお仕事について

今のお仕事について

現在は、「自然体で成果が育つ、あなただけのエフォートレスゾーンへ」をコンセプトに、女性起業家の方向けに、ビジネス全体の再設計をサポートしています。

売上はあるのに、なぜか余裕がない。
発信を止めるのが怖い。
やることばかり増えていく。
そんな方が、心・時間・お金のバランスを整えながら、自然体で成果が育つビジネスへ移行していくお手伝いをしています。

具体的には、

  • 自分軸の整理
  • ビジョンやコンセプト設計
  • サービス設計
  • ホームページ制作
  • SEO対策
  • ブログ・メルマガ導線
  • 仕組み化

などを、感性☓ロジカルの両方の視点からサポートしています。

ありがたいことに、これまで単発・長期をあわせて150名以上の女性起業家・フリーランスの方をサポートさせていただき、

  • 「不安定な集客から、毎月申し込みが入るようになった」
  • 「売上が安定した」
  • 「休んでも集客が止まらなくなった」
  • 「集客の不安が減り、心に余白ができた」

というお声もいただけるようになりました。

また、私自身も、起業当初から働く時間を減らしながら、売上を伸ばしていく働き方を試行錯誤しながら実践してきました。
少しずつ仕組みを整えながら、現在は1日3時間・週休3日でも、会社員時代以上の売上を安定してあげられるようになりました。

なぜ、この仕事をしているのか

なぜ、この仕事をしているのか

会社員時代の私は、
「ちゃんとやらなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「周りに合わせなきゃ」
そんな“〇〇しなければ”に縛られながら働いていました。

真面目で、責任感が強く、自分の気持ちよりも「求められること」を優先してしまうタイプでした。
もちろん、会社員だからこそできた学びや経験もたくさんありました。

でもその一方で、本当は違和感があっても我慢したり、自分の価値観とは違うことでも頑張り続けてしまったり。
会社として求められることと、自分が大切にしたいこととの間で板挟みになることも多く、少しずつ息苦しさを感じるようになっていきました。

その経験を通して強く感じたのは、
「私は、自分の気持ちに蓋をしながら成果を出し続ける働き方は、長く続けられない」
ということでした。

だから今は、「もっと頑張る方法」を増やすのではなく、
心・時間・お金に余白を持ちながら、自分らしく続けられるビジネスの形を大切にしています。

そして、過去の私と同じように、頑張っているのに、なぜか苦しい。
売上だけではなく、人生全体を大切にしたい。
そんな方が、自分らしく長く続けられるビジネスをつくれるようサポートしたいと思っています。

最後に

長期視点で売上も気分も安定する働き方を目指しましょう

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

もし今、

  • 頑張っているのに苦しい
  • 発信に追われて疲れている
  • 集客の不安が止まらない
  • 売上はあるのに満たされない
  • もっと自分らしく働きたい

そんな気持ちを抱えているなら、
一度、何かを増やそうとするのではなく、“今あるビジネス全体を整える”という視点を持ってみても良いかもしれません。

このブログが、あなたが自然体で働ける未来を作るきっかけになれたら嬉しいです。

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