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【WordPress(ワードプレス)】 ブログ記事の投稿方法を9つの手順で解説〜SEO対策あり〜

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こんにちは、Webデザイナー&マーケターのMarikoです。

今回はWordPressでブログ記事を投稿する方法を、初心者向けにわかりやすく解説いたします。
WordPressのブログの投稿方法だけでなく、SEO対策に必要な基本的な設定も網羅しながらご説明するので、これからブログに力を入れていきたい!という方は、ぜひこの手順に沿って進めてみてください*

ブログ記事を書く際のSEO対策について、さらに詳しく勉強したい方は、以下の記事もご覧ください。

この記事はこんな方におすすめ
  • WordPressでブログを投稿する方法を学びたい。
  • SEO対策に力を入れてブログを書きたい。
  • WordPressでブログを初めてみたいけど、自分でできるのか不安。
CONTENTS

WordPress(ワードプレス)の投稿機能とは?

wordpress・wix・jimdo比較

WordPressの投稿機能とは、同じデザインのテンプレートで記事を何度も投稿できる機能です。
例として一番わかりやすいのがブログ。見出しやサイドバーなど、同じデザインのページを定期的に配信するため、投稿機能で更新します。お知らせやコラム、お客さまの声などでも使われることが多いですね。

一方で、会社情報やお問い合わせページは単独ページとなり、量産することはまずないです。このように定期的に記事を更新する必要がない単独ページを作る場合は「固定ページ」という機能で作成します。
 

WordPress(ワードプレス)でブログ記事を投稿する手順

早速本題に入りましょう。
WordPressにログインした状態の画面から解説していきますので、ログインした状態から始めてください*

「まだサーバー契約もしていない」という方は、こちらの記事を参考にサーバー契約からWordPressのインストールまで完了しておきましょう♪

1. プラグイン「Classic Editor」を有効化

プラグインとはWordPressの拡張機能のことで、標準のWordPressにはない機能が「プラグイン」という形で配布されています。これをインストールして有効化することで、WordPressの機能を拡張させることができます。

2018年以前のWordPressは「クラシックエディター」というWordのような感覚で入力できるエディターが標準となっていましたが、2018年12月末にリリースされたWordPress5.0から新しいエディター「ブロックエディター」が標準エディターになっています。
事前作業でメモ帳などで作成したブログ文章を丸ごとコピペして使いたい場合SEO対策で重要な「タグ」を理解するためにも、旧エディター(クラシックエディター)の方がおすすめなので、今回は「クラシックエディター」を有効化して説明していきます。

プラグイン「Classic Editor」のインストール方法

STEP
プラグイン→新規追加をクリック
ワードプレスのプラグイン

ログイン後、ダッシュボード(ホーム)画面の「プラグイン→新規追加」からプラグイン検索画面に移動します。

STEP
「Classic Editor」をインストール
classic editorをインストール

「Classic Editor」を検索し、「いますぐインストール」をクリックします。

STEP
「Classic Editor」を有効化
classic editorを有効化

インストールが終わったら、「有効化」をクリックして完了です。これを有効化することにより、投稿画面がWordのような見やすい編集画面に変わります。

 

2. 投稿機能からブログの文章を書く

ワードプレスのダッシュボード

ダッシュボード(ホーム)画面の「投稿→新規追加」からブログ作成画面に移動します。

ワードプレスでブログを投稿する方法

上の赤枠部分にはブログのタイトル、下の赤枠部分には記事の文章を入力していきます。文章入力をするブロックは、初心者の方は「ビジュアル」モードがおすすめです。ただし、「ビジュアル」モードだと、設定したタグが崩れてしまうことが多いため、タグの使い方などに慣れてきたら徐々に「テキスト」モードでも書けるように練習しましょう。

SEO対策に有効な文章を書くコツは、日記のようにつらつらと文章を書くのではなく、見出し、中見出し、小見出しなどでコンテンツを分けて、見出しだけ読んでもブログ記事でどんなことが書いてあるのか分かるように構成することです。見出しなどのタグの設定や装飾は後からで大丈夫なので、まずはブログの文章を整理しながら書いていきましょう。

Mariko

記事の文章は、事前にメモ帳やワードで書いてからコピペすると消えてしまうことがないので安心です。
また、その場で考えて書くより、まとまりのある文章になりやすいので事前作業としておすすめです♪


3. タグを設定する

ブログ記事の文章の入力が終わったら、タグを設定していきます。タグとは、見出しや文章の段落、太字やリンクなどを指定するためのマークのことをいいます。このタグの設定がSEO対策にはとても重要なので、必ず正しく設定しましょう*
ここでは、ブログを投稿する際によく使用するタグの設定方法をご紹介いたします。

「見出しタグ」(hタグ)

ワードプレスのブログのタグ

先ほど書いた文章の見出し部分にカーソルを合わせて、見出しタグ(hタグ)を設定していきます。この時、本文との間に改行を入れないと、本文部分も見出しと認識されてしまうので注意が必要です。
大見出しには「見出し2(h2)」、中見出しには「見出し3(h3)」、小見出しには「見出し4(h4)」というイメージで、設定していきます。例えば、この記事でいうと「WordPress(ワードプレス)でブログ記事を投稿する手順」が見出し2、「1. 投稿機能からブログの文章を書く」や「2. タグを設定する」が見出し3、「「見出しタグ」(hタグ)」が見出し4になっています。見出しタグの文章はSEO対策でも重要な役割を担うため、SEO対策で狙っているキーワードをなるべく見出しに入れるようにしましょう。

見出し1(h1)は本文中では使わずに、見出し2(h2)から始めましょう。SEOの観点ではh1タグは1ページに1つしか使わない決まりがあり、WordPressの投稿機能では「タイトル」が見出し1(h1)として自動的にタグづけされます。

各見出しにそれぞれタグを設定すると、以下のように見出し部分の見え方が変わります。デザイン装飾は、各テーマの設定によって変わってきます。

ワードプレスの見出しの設定

「太字タグ」(Bタグ)

ワードプレスの太字の設定

見出しではなく、本文中で重要な用語や文章には「太字タグ」(Bタグ)を入れましょう。太字にしたい箇所を選択して、「B」をクリックすると選択部分が太字になります。ただし、多用するとどこが重要なのかわかりづらくなるため、ひとつの見出しにつき1回位を目処に設定すると良いでしょう。

「見出しタグ(hタグ)」ほどではないですが、「太字タグ(Bタグ)」の部分も検索エンジンに重要と認識されます。

「リストタグ」(ul/liタグ)

リストタグの設定方法

ブログ内ではよく箇条書きの文章も使われるかと思います。
その場合は、リスト(箇条書き)にしたい文章を選択して、画像の赤枠内の「リストタグ(ul/liタグ)」をクリックします。見出しタグの時と同様に、箇条書きの文章の間に改行を入れてから設定しましょう。
リストタグを設定すると、見た目のデザインが以下のように整います。デザイン装飾は、各テーマの設定によって変わってきます。

リストタグ設定後の見え方

「アンカーリンクタグ」(aタグ)

他のWEBサイトに誘導したり、他のブログ記事に誘導したりする場合は、リンクタグを使いましょう。この時のアンカーリンクの文言 は「詳しくはこちら」や「Read More」ではなく、「〇〇について詳しく見る」など、リンク先がどんなページなのかを示す文言にすると、読者にとっても分かりやすいのはもちろん、SEO対策の観点でも有効的です。

リンクタグの設定方法

太字タグの時と同様に、リンクにしたい文言を選択し、赤枠の「リンクマーク」をクリックします。

アンカーリンク にURLを追加

リンクマークをクリックすると、青字に下線がついたリンク用のデザインに変更されます。URLを入力する箇所が出てくるので、誘導したいWEBサイトのページURLを入力して、適用をクリックします。



4. SEO対策の基本設定をする

タグの設定が完了したら、SEO対策のための設定に進みます。

STEP
「All In One SEO Pack」のプラグインをインストール・有効化

冒頭でご紹介した「Classic Editor」と同様に、「All In One SEO Pack」を検索、インストールして有効化します。
SEOを設定するためのプラグインは他にもありますが、いろいろ使ってみた結果このプラグインが一番使いやすいのでおすすめです。

STEP
投稿ページでSEO対策の基本設定
ワードプレスでSEOを設定する方法

プラグインを有効化すると、投稿画面に「AIOSEO 設定」の項目が追加されます。スニペットプレビューが実際の検索結果画面に表示される見え方です。
「投稿タイトル」は基本的にブログのタイトルのままで問題ないです。ブログのタイトルを考えるときは、検索エンジンに表示されることも踏まえて、文字数やクリックしたくなるような訴求力を考慮して決めましょう。
「メタディスクリプション」は「スニペットプレビュー」の通りタイトルの下に表示される概要文です。ここはデフォルトで「投稿抜粋」が入っていますが、投稿抜粋だと魅力的な文章ではないので以下のように自分で入力し直すことをおすすめします。思わずクリックしたくなるような概要文を意識しましょう。

ブログ記事のSEO対策の設定方法

「AIOSEO 設定」が見つからない場合は、画面右上の「表示オプション」で「AIOSEO 設定」にチェックがついているか確認してください。


5. 画像挿入前の準備

WordPressに画像を挿入する前に、画像のダウンロード、軽量化を行います。

画像の用意

文章だけのブログだと読者が途中で読む気をなくしてしまうため、読みやすくするためにも画像を挿入するのがおすすめです。
私がよく使うおすすめの画像サイトはこのあたりです。(全て無料です)

画像サイトの検索窓に「パソコン」や「花」など使いたい画像のイメージを検索項目に入力すると、関連した画像がたくさん出てきます。好みの画像をダウンロードして使いましょう。

各画像配布サイトには「利用規約」があります。著作権とクレジット表記については、しっかり確認してから規約に沿って利用しましょう。

画像を軽量化

サイトが重くなる原因として一番多いのが画像の容量です。 サイトスピードはSEOにも関わってくる項目なので、WordPressにアップロードする前にサイズ変更や圧縮をしてから利用しましょう。

STEP
画像のサイズを変更
画像のサイズ変更

Macの場合は、画像を開いてそのままサイズ変更することが可能です。横幅は1,200pxあれば十分綺麗な画質で表示されるので、1,200pxより大きい場合はリサイズしましょう。

Mac以外を利用している場合は、以下にような簡単にリサイズできるアプリやサイトを利用しましょう。
I♡IMG

STEP
拡張子は「jpg」もしくは「WebP(ウェッピー)」

今までは拡張子は容量が軽いjpgで揃えるように伝えていましたが、最近は画像ファイルをjpg以上に軽くできる次世代フォーマット「WebP(ウェッピー)」が出てきたため、こちらを推奨しています。
ただし、2021年3月時点では、WordPressの基本機能では拡張子「.webp」ファイルをアップロードできません。プラグイン(WebP ExpressやEWWW Image Optimizer)で利用する方法はありますが、まだまだ不具合が生じることが多いため、初心者の方は現段階では「jpg」の方をおすすめします。
WordPressで「WebP」を利用したい方は、外部サイトの記事ですが、以下を参考にしていただければと思います。
WebPをWordPressで利用する方法
※pngは基本的に容量が大きいため、ロゴや透過が必要な画像以外はおすすめしません。ブログで使用する画像はpngである必要はほとんどないため、jpgもしくはWebPで揃えましょう。

WebP(ウェッピー)は、Googleが開発しているオープンな静止画像フォーマットです。ファイルの拡張子は「.webp」。

以下のツールで、「jpg」や「png」を「webp」に簡単に変換できます。
WebpConverter

STEP
画像を軽量化する

容量が大きい画像は軽量化ツールで、圧縮します。1つの画像につき200KB以内におさめることをおすすめします。
私がいつも使っている圧縮ツールはこちらです。複数画像を選択して、ドラッグ&ドロップで一括で圧縮できます。
JPEG 圧縮

画像を自動で圧縮してくれるプラグインに「EWWW Image Optimizer」があります。ただし、 あまり画像が軽くならないというケースが多いため、画像圧縮ツールとダブルで利用すると良いでしょう。

6. 画像を挿入

画像の軽量化が完了したら、WordPressにアップロードしてブログ記事に挿入します。

STEP
メディアを追加
Wordpress画像のアップロード方法

投稿画面で画像を挿入したい箇所にカーソルを合わせて、左上の「メディアを追加」をクリックします。

STEP
画像ファイルをWordPressにアップロード
Wordpress画像のアップロード方法

左上の「ファイルをアップロード」のタブを選択し、画像ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードできます。

STEP
画像の「代替テキスト(alt属性)」と「タイトル」を追加して挿入
WordPressのalt属性

アップロードした画像の「代替テキスト(alt属性)」と「タイトル」を入力して、「選択」をクリックします。
「代替テキスト(alt属性)」の方がSEO対策の重要度が高いので、画像の説明(画像がどのような画像なのかわかる簡潔なテキスト)を表す必ず入力しましょう。「タイトル」はそこまで字重要度が高くないので入力しなくても良いですが、「代替テキスト(alt属性)」と同じものでも問題ないので、ついでに入力すると良いでしょう。

代替テキスト(alt属性)はWebページ内の画像の内容を記述するもので、画像が表示されない場合に代替テキストとして表示されたり、Googleなどの検索エンジンに画像の内容を伝えたりする重要な役割を果たします。
タイトルは画像の補足説明をする役割を果たします。特に代替テキスト(alt属性)はSEOにも効果的なので、画像アップロードとセットで入力する癖をつけましょう。

7. URLを正規化(パラメーターの変更)

ブログ記事が完成したら、URLのパラメーター(URLの末尾につける文字列)を変更しましょう。このページで言うと、パラメーターは「https://revedesign.jp/blog/webmarketing/wordpress-howtopost/」の「/wordpress-howtopost/」の部分です。WordPressの初期設定では、ブログのタイトルの日本語が入力されていますが、パラメーターは半角の英数字表記という暗黙のルールがあり、日本語だとSNSで拡散すると文字化けして何のページだか認識できなくなったり、謎の文字列が並び怪しいサイトという印象を持たれやすくなってしまいます。
ブログ記事の内容を完結に伝えられるような半角英数字にパラメーターを変更しましょう。

8. カテゴリーとタグを設定

WordPressのカテゴリーとタグの設定

カテゴリーとタグの設定は、投稿画面の右側に設定する項目があります。
カテゴリーはブログを始める前にある程度カテゴリーの構成を決めておいた方が良いです。URLにカテゴリー名を入れている場合、カテゴリーを安易に変えてしまうと、今までの記事のURLも変わってしまうためです。これは、今までの外部リンクやSNSでシェアされたURLが効かなくなってしまうだけでなく、SEOの評価も1からになってしまうため、注意しましょう。
何について発信するブログなのか、読者はどんなお悩み、興味があるか、という視点からカテゴリーを整理しておきましょう。
タグはカテゴリーよりもピンポイントで目的の情報を探しやすくするためにつけます。例えば、この記事だとカテゴリーが「WordPress」、タグは「ブログの投稿」「ブログSEO」などです。

9. アイキャッチ画像を設定

WordPressのアイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像の設定も、投稿画面の右側に設定する項目があります。
アイキャッチ画像とは、記事の一番上に表示される画像なので、読者の目を引く一番綺麗なアイキャッチ画像を入れましょう。

WordPress(ワードプレス)でブログ記事を投稿する方法まとめ

WordPress(ワードプレス)でブログ記事を投稿する方法

WordPressでブログで投稿する方法を9つの手順で解説させていただきました。
SEO対策に関する内容も含んでいるので単純な操作マニュアルに比べると少し長く難しいかもしれないですが、SEO対策に力を入れてブログを更新してみたい!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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