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ホームページリニューアルの進め方と失敗しないためのポイント

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こんにちは、Webデザイナー&マーケターの安齋 茉利子(あんざい まりこ)です。
(SEOマーケティングアドバイザー/ウェブ解析士/Googleアナリティクス 個人認定資格)

ホームページは一度作成したら終わりではなく、時代の変化に合わせて定期的に改修やリニューアルしていく必要があります。作って終わりのホームページは、デザインが古い、検索でヒットしない、WEBの最新アップデートに対応できていない、セキュリティが甘いなどの懸念があります。

とはいえ、リニューアルと言ってもどんなタイミングでどんな手順で進めれば良いのか、誰に頼めば良いのかなど、最初は色々とお悩みになるかと思います。

そんな方のために、今回はホームページリニューアルの進め方リニューアルを成功に導くコツをお伝えします。

Mariko

私は実際にホームページリニューアルを中心としたWEB制作を承っています。人によっていろいろな進め方がありますが、今回は私がリニューアルを承った際の進め方をもとにご紹介いたします。

この記事はこんな方におすすめ
  • ホームページをリニューアルしたいけど、どのように進めれば良いのかわからない。
  • そもそもホームページリニューアルをすべきかわからない。
  • ホームページリニューアルで失敗したくない。
Contents

ホームページリニューアルの進め方

アメブロで集客できない理由

まずは、私がホームページをリニューアルする際の進め方をご紹介していきます。

1. 現状の課題整理

いきなりリニューアルを依頼するのではなく、まずはあなたの事業の現状と課題を整理してみましょう。
このときポイントとなるのが、ホームページの課題だけでなく、事業全体の課題を洗い出すことです。なぜなら、ホームページのリニューアルはマーケティング施策の1つに過ぎないからです。課題によっては、ホームページのリニューアルが必要ない場合もあるので、本当にリニューアルが必要なのか再検討することができます。

Mariko

私にご依頼いただいた場合は、いきなりホームページリニューアルを始めるのではなく、事業の課題をヒアリングし、本当にリニューアルが必要なのか、という部分から一緒に考えさせていただきます。

課題の例
  • WEBからのお問い合わせがなかなかこない
  • ターゲットから外れている方からお問い合わせがくる
  • 人手不足でサイトを更新できない
  • サービスの強みや価値が上手く伝わっていない etc…

2. WEBデザイナーやWEBコンサルタントに相談する

事業の課題が明確になったタイミングで、WEBデザイナーやコンサルタントに相談することをおすすめします。
課題をもとに、リニューアルが必要なのか、またリニューアルの他に何か改善策はあるのかなどを相談しましょう。

Mariko

私の場合、リニューアルのご依頼に来てくださっても、ヒアリングをした結果リニューアルをする必要がないと判断した場合、ご自身でできる対策をご提案することもよくあります。
無駄な予算をかけないためにも、今本当にリニューアルが必要なのか、ということから考えましょう。

3. リニューアルの目的と方針策定

プロに相談した結果、リニューアルが必要という判断に至ったら、整理した課題をもとにホームページリニューアルの目的と方針を策定します。

予算が限られている中で、洗い出した課題を全て改善することは難しいかもしれません。そのため、課題に優先順位をつけ、一番の目的が何かを明確にしておくことが重要です。
例えば、集客につなげたいのか、見た目を好みのデザインに変えたいのか、サイトの更新を楽にしたいのかなど、様々な目的があり、どれを優先的に対応するかで予算内でできることが変わってきます。

この目的と方針を制作側とすり合わせしておかないと、制作する中で制作側と依頼側での意見が食い違ってしまったり、方針がブレてしまうことになります。目的をすり合わせすることで、共通の判断軸ができるので、ブレることなく議論がスムーズに進んでいきます。

Mariko

Reve Design&Marketingでは、オプションでターゲットやコンセプトの明確化、競合分析で他社とは違う価値をどのように伝えるのかなどを行うブランディングサポートも行っています。リニューアルを成功させたい場合は、なるべくこちらもつけていただくことをおすすめしています。

4. リニューアル前に現状のホームページを分析し改善点を明確にする

目的を達成するためには現状のホームページに何が足りないのか、課題を抽出します。
特に集客につなげることが目的の場合、現状のホームページのアクセス分析も依頼することをおすすめします。なぜなら、集客につなげたい場合は見た目だけでは判断できない課題がたくさん眠っているからです。

Mariko

私の場合は、見た目からみえてくる課題にプラスして、GoogleAnalyticsやSearch Consoleを用いたアクセス分析を元にした課題も抽出します。(追加料金がかかります。)

リニューアルの場合は、特に現状分析が重要になってくるので、アクセス分析やコンサルもできるWEBデザイナーに依頼することをおすすめします。

例)見た目や使用感からみえる課題
  • 文字が小さくて読みにくい
  • スマホ対応されていない
  • ページごとにデザインが異なり統一感がない
  • 目的のコンテンツにたどり着きにくい
  • サイトの更新がしにくい
  • デザインが古い etc…
例)アクセス分析からみえる課題
  • ターゲット層によるアクセスが少ない
  • Google検索からのアクセスが少ない(SEOが弱い)
  • 狙ったキーワードで検索されていない
  • Googleの検索順位が高いのにクリック(アクセス)されていない
  • 直帰率が高い(アクセスされても読まれずにすぐ離脱している) etc…

このような分析を行うことにより、リニューアルの際の改善点がしっかりと見えてきます。

5. サイトリニューアルの開始

ここまで整理した目的・現状のホームページの課題やアクセス分析を元に、リニューアルの作業に入っていきます。
ここから先は基本的にWEBデザイナー主導の作業になるので、進行に沿って対応すれば大丈夫です。ポイントは遅れが出ないように、確認依頼がきたらスムーズに対応することです。

基本的には以下の流れで作っていきます。

STEP
サイトマップとサイト構成の作成

ホームページの設計を行う工程です。どんなページをどのくらい作成するのかページの中にはどんなコンテンツを掲載するのかなどを決めていきます。

STEP
デザイン・コンテンツの制作、WordPress開発

サイトの構成が決まったら、実際にデザインや開発に進みます。
デザインの過程でのポイントは、確認依頼があったら、そのタイミングでしっかり確認することです。なぜなら、デザイン案が確定して、開発に着手してしまうと、後からデザイン変更するのは難しいからです。

私もデザイン確認をお願いする際は上記のことを伝えているのですが、すぐに「OKです」の返信があるととてもスムーズな反面、しっかりご確認いただけたのか少し不安になります。後からの修正は追加費用が発生する場合もあるので、しっかり確認するようにしましょう。

そして、スケジュールに遅れが出ることが多いのがホームページに掲載する文章や画像の準備のフェーズです。ここは依頼者側で対応することがほとんどですので、制作者のディレクションに従って計画的に用意していきましょう。

STEP
リニューアルしたホームページの公開

全ての制作・確認作業が完了したら、いよいよ公開です。SNSやホームページのお知らせなどで、リニューアルしたことを宣伝しましょう。
ホームページリニューアル記念として、キャンペーンなどを行うのも良いタイミングかと思います。

ホームページ制作の具体的な流れについては、以下の記事で説明しています。ご興味があれば、こちらもぜひご覧ください*

6. ホームページの運用・改善

ホームページを公開したら効果測定を行います。今までに比べてアクセス数は増えたか、お問い合わせは増えたか、悪化した数値はないかなど、リニューアル前の数値と比べて変わったポイントを分析しましょう。
ホームページは作ってすぐに成果が出ることは奇跡に近いです。目的を達成できていない場合は、今後の運用や改善で徐々に改善していく必要があります。

以下のような改善を繰り返すことで、リニューアルしたホームページをさらに育てていきましょう。

  • 新規コンテンツやブログ記事の追加
  • お問い合わせへの導線の改善
  • サイト構造の改善 etc…

このような改善をする際には定期的なアクセス分析が必要です。すぐに成果が出るわけではないため、焦らずにじっくりと分析→改善→効果測定→改善のサイクルを繰り返していきましょう。地道に改善していけば、必ず成果は出ます!

Mariko

Reve Design&Marketingでは、制作後の運用サポートとしてアクセス解析やコンサルもご用意しております。二人三脚で中長期的な目線で改善していきますので、ホームページをしっかり育てていきたい方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

ホームページリニューアルが失敗しないためのポイント

インデックスとは?検索エンジンに表示される仕組み

ここからは、ホームページリニューアルが失敗しないために必要なポイントをわかりやすくまとめていきます。

1. リニューアルの目的を明確にする

先ほどのリニューアルの手順の中でもお伝えしましたが、やっぱりこれが一番重要です!
目的が明確でないと制作過程での判断軸がないので、方針がブレブレになり、何をもって成功したかもわからない状態になってしまいます。制作者と依頼者側で共通の目的を持って進めていくことがとても大切です。

2. 適切な制作者に依頼する

制作会社やWEBデザイナーは数多く存在しますが、それぞれ強みや特徴が異なります。
例えば、集客をしたいからリニューアルをしたのに、とにかく見た目重視のデザインが得意なWEBデザイナーに依頼しても目的は達成できません。同じく、ただ見た目を好みのデザインにしたいだけなのに、マーケティングやコンサルを強みとしている制作者に依頼すると、なかなか思い通りに進まない可能性があります。
しっかりとWEBデザイナーの得意分野を見極めてから相談しましょう。

まだ目的が定かでない場合は、コンサルができるWEBデザイナーに相談して見ましょう。

3. デザイン<設計やコンテンツの改善を重視する

特に女性にありがちなのが、目に見えるデザインばかりこだわり、肝心なサイトの設計やコンテンツが改善されないケースです。もちろん、目的がデザイン変更のみの場合は問題ないですが、ほとんどの場合が本来の目的はデザインだけではないはずです。
特に集客を目的としている場合は、「デザイン<サイトの設計やコンテンツ」を重視すべきです。アクセスする人が増えない、お問い合わせが増えないなどそもそもの目的を達成できなければ、いくら好みのデザインができても満足するのは最初だけになってしまいます。

デザインはもちろんホームページに訪れる人の「使いやすさ(ユーザービリティ)」や印象を左右する大きな要素です。しかし、デザインの改善だけでは、成果のでるホームページリニューアルにはならないのが実情です。

4. リニューアル後の運用に力を入れる

こちらもよくあるパターンですが、サイトの公開までは頑張ったのに、サイトを公開して満足してしまうケースです。
いろんなところで何度もお伝えしていますが、ホームページは公開してからがスタート。その後、何もせずに放置していたら廃れていってしまいます。

特に、ブログなど継続的にコンテンツを更新できる仕組みを作ったのに、一切更新されないケースはとても多いです。これは制作者側からするととても悲しいのです。
ひとりで運用していくのはなかなかハードルが高いと思うので、公開後もアクセス分析やコンサルをつけることで、二人三脚で中長期的に改善していくことをおすすめします。

ホームページリニューアルの進め方まとめ

ホームページリニューアルの進め方と失敗しないコツ

ホームページリニューアルの進め方と失敗しないためのポイントをご紹介しました。

どんなに優秀なWebデザイナーも、あなたの事業の課題やホームページをどうしたいのか?については知ることが出来ません。WEBデザイナーに相談する前に、まずはあなたの事業全体の課題や悩み事について整理してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

課題が明確になったら、プロの力を借りて相談しながらソリューションを進めていきましょう。

Reve Design&MarketingのMarikoは、ウェブ解析士やGoogleアナリティクス 、SEOの資格を保持しています。ホームページの現状分析やアクセス解析、リニューアルを得意としているので、現状のホームページにお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
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ホームページリニューアルの進め方と失敗しないコツ

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