【無料】メルマガのご登録はこちら メルマガ登録

ホームページの保守契約は必要?「保守」の重要性について徹底解説

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちは、Webデザイナー&マーケターのMarikoです。
(SEOマーケティングアドバイザー/ウェブ解析士/Googleアナリティクス 個人認定資格)

ホームページを維持する上で欠かせない「保守」

ブログでも何度もお伝えしていますが、ホームページは公開して終わりではありません。ドメインやサーバーの更新、各プログラムのアップデート、最新のセキュリティ対応、バックアップなど、定期的な管理やチェックなどが必要になります。

これからホームページを作りたいと考えている方は、制作後の保守の作業まで視野に入れておくことを強くおすすめします。保守の内容は専門的な知識も必要になるためプロのWEB制作者に依頼するのが一番ですが、中には保守を対応していないWEBデザイナーさんもいるので、トラブルを避けるためにも、依頼前にしっかり保守の内容を理解してから依頼しましょう。

この記事ではこれからホームページの制作を考えている方向けに「保守」作業の必要性や内容をわかりやすくご説明します。

この記事はこんな方におすすめ
  • ホームページの保守を頼むべきか悩んでいる
  • ホームページに維持費がかかるのか知りたい
  • ホームページの「保守」作業について詳しく知りたい
Contents

ホームページの「保守」とは?

ロリポップとエックスサーバーの表示スピード比較

「保守」とは、WEBサイトの機能を維持し、安全に運用するために必要な対応です。

「保守」に入っていれば、ホームページの構成やデザインの変更、コンテンツの追加なども全て対応できると思われている方もいるのですが、これらのようにホームページに改修が入るものは「運用」にあたり、基本的には別料金になります。「保守」はあくまでも、制作したホームページの状態を維持するためのものです。

保守の例
  • トラブルに備えたデータのバックアップ対応
  • セキュリティ対策
  • サーバートラブル時の対応
  • テーマやプラグインのアップデート etc

「保守」の重要性

SEO対策の概念

事業としてやっていく上で、ホームページの「保守」は信用を担保する上でもとても重要です。保守が適切に行われていないと、アドレスバーに「安全なサイトではありません」と警告が出たり、Webサイトが表示されなくなったり、悪意のあるユーザーから攻撃を受けホームページ上にウイルス等を埋め込まれたりする恐れがあり、お客様からの信頼を失う懸念もあります。

ハッキングなどの危険は、けっして他人事ではありません。Webが普及するとともに、Webを悪用した脅威へのリスクもどんどん高まっているのが実情です。

リスク事例
1. ハッキング

セキュリティ対策の甘いWebサイトが機械的なログインの試行によりハッキングされ、サイトが削除されてしまう。

2. リダイレクトスパム

ハッキングにより直接Webサイトの内容を書き換えられて、他のWEBサイトに飛ぶようになってしまう。

3. マルウェア

不正なプログラムをパソコンにダウンロード&実行させることでパソコンをマルウェアに感染させる攻撃を受け、アクセスしてくれたユーザーがウィルスに感染するという事態にまで陥る。

Mariko

可能性としては低いですが、私の周りでも「ホームページが丸ごと削除されてしまった」というお話は何回か聞いたことがあります。そんな恐ろしいことが実際に起きていると思うと、人ごとでは済ませられないですよね。。。

またブラウザのバージョンアップや、PC、スマートフォン、タブレットなどの仕様変更は頻繁に起こります。こうした変化に適応させながら、ユーザーにとって使いやすいサイトとして維持することも必要です。

これらの悪質なアタックから自分のホームページを守るためにも、ブラウザやデバイスの変化に対応するためにも、保守はとても必要です。

SEO 対策の観点からも、しっかりと保守対策されているホームページの方が優遇される傾向があります(ユーザーに不利益を与えないよう保守されているため)。

ホームページ「保守」の具体的な内容

「保守」の内容は多岐にわたるため、普段ホームページの制作に携わっていないとなかなかイメージが湧きにくいかと思います。細かく挙げるとここには書き切れないほどの作業がありますが、今回は代表的な保守の作業内容をご紹介します。

1. ドメイン、サーバー、SSLの管理・更新

WordPressでブログを始めるのに必要なもの

ドメインは住宅でいう住所、サーバーは土地、SSLは玄関の鍵に当たる部分で、ホームページを公開する上で必要不可欠なものです。もし、更新を忘れて有効期限が切れてしまうと、WEBサイトが見えなくなってしまいます。

「SSL」は、「Webサイト運営者の実在」「通信の暗号化」を証明するためのものです。
これがないと、第三者がなりすましてログインIDやパスワードなどを盗む「なりすまし」や、サイトから送信したデータを第三者が盗み見る行為などが発生するリスクがあります。
こちらも有効期限があるので、サイト公開後も定期的に更新作業が必要です。

ホームページを維持するには、これらのドメインやサーバー、SSLの管理と更新が必要です。

2. データのバックアップ対応

データのバックアップ対応

サーバーの問題でサーバーのデータが消えてしまった、悪意のあるアタックにより、削除・改ざんされてしまったなどの事態に備えて、定期的にバックアップを取ることも重要です。
バックアップを取っておくと、万が一の際にバックアップ時の状態に復旧が可能になります。

3. WordPressやPHPのバージョンアップやプラグイン・テーマの更新

WordPressやPHPのバージョンアップやプラグイン・テーマの更新

WordPressやPHPが古いバージョンのままだと、ハッキングされる可能性が高まるため、定期的に更新してリスクを減らす必要があります。ただし、更新するとプログラムが壊れたり、思わぬ不具合が発生するケースも珍しくありません。そのため、WordPressやPHP、プラグインをバージョンアップする場合は、バックアップをしっかりとってから行うことをおすすめします。

4. 最新のブラウザ・デバイスへの対応

「Edge」「IE」「Safari」「Chrome」など、ホームページを閲覧するためのブラウザも頻繁にバージョンアップをおこなっています。また、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末も次々新しい機種が登場します。
最新のブラウザやデバイスでもしっかり見えるように対応することも、必要になってきます。

5. SNSの仕様変更や外部連携の管理

ホームページは、外部連携しているSNSの仕様変更やバージョンアップに伴って、互換性の不具合が発生することが見られます。わかりやすい例で言うと、ホームページに掲載していたインスタグラムが見れなくなる、Google マップが表示されなくなる、などです。
こういった外部連携の管理や不具合の対応もホームページを維持する上で必要となります。

保守管理は自分でできる?→プロにお願いするのがおすすめ

WEB集客ツールの種類

最初の方に説明した通り、ホームページを運用しているとさまざまなトラブルが発生します。また、トラブルの対応やホームページを維持するための保守管理には、専門的な知識が必要になります。
ですので、ホームページの保守管理はプロのWEB制作者に任せることをおすすめします。

Web業界は移り変わりが早く、ブラウザやシステムの仕様変更などが頻繁に起こります。これらの変更に応じた対応を怠ると、ページが表示されなくなったり、検索エンジンの表示順位が下がったり、サイト上のシステムが動かなくなる可能性があります。こうした事態に陥ると、なかなか自分で対応することは難しく、プロに依頼しても想像以上の費用が発生することになり、結局最初から保守をお願いしたおけばよかったという事態に陥る可能性もあります。

また、プロに依頼することで、定期的な保守管理やトラブル対応にかかる時間を削減することもでき、WEBの難しいことは考えずに済むので、本業に専念することもできます。
こうした理由からも、保守管理は保守のプロへ任せることをおすすめします。

信頼できる保守をお願いできるWEBデザイナーを選ぶには?

信頼できるWEBデザイナー

多額な費用をかけてホームページを制作したものの、公開後の保守はサポートしてもらえない、ということにならないよう、依頼する時点で保守の作業をしっかり対応してもらえるのかなど公開後のサポートまで確認することを強くおすすめします。

くどいようですが、ホームページは公開してからがスタート!公開後のサポートの方がむしろ重要と言っても過言ではないので、公開後のサポートの充実度も依頼する際のポイントとして抑えておくと良いでしょう。

Mariko

ホームページは作った後に別のデザイナーに乗り換えることは、なかなかハードルが高いです。後からトラブルが発生しないためにも、制作の依頼をする時点で、公開後のホームページ維持についても視野に入れて、信頼できるWEBデザイナーを探しましょう。

ホームページで集客したいなら「運用」も必要不可欠

ホームページ運用の重要性

ホームページを運営する上では、保守管理は必要不可欠ですが、同じく「運用」も重要になってきます。

またまたくどいようですが、ホームページは公開がゴールではなく、公開してからが本番です。ホームページを公開して放っておいては残念ながらホームページでの集客は難しいです。
公開後のホームページへのアクセスをGoogleアナリティクス(アクセス解析ツール)で分析して改善を繰り返し、またSEO対策のためのブログを運用するなどで、サイトを育てていく必要があります。

こちらはWEBマーケティングの知識とスキルが必要になるので、本気で集客をしたいのであれば、プロに依頼する事をおすすめします。
可能であれば、WEBマーケティングのスキルもあるWEBデザイナーに制作の依頼をすると、制作の段階から運用を視野に入れたホームページづくりができるので、公開後の運用もスムーズに進めることができるでしょう。

ホームページ「保守」の重要性まとめ

ホームページ保守の重要性

ホームページの保守の重要性や具体的な作業内容について、ご紹介しました。

私のところにご依頼くださったお客様には、最初のお打ち合わせの時点で「保守」の重要性やサポート内容についてご説明しておりますが、リニューアルのお客様の中には、「前回の制作時には保守の説明をしてもらえなかったのでホームページのトラブルが多くて困っていた」「保守の費用は取られていたけど、何をしているのか説明がなく不信感が募った」などという方もいらっしゃいます。

そんなことにならないためにも、こちらの記事で保守の重要性や作業内容をある程度ご理解いただき、ホームページ制作を依頼する際には保守の対応もしてもらえるのかなど、公開後のサポートについてもご確認していただけると、その後のトラブルを減らすことができるかと思います。

ぜひ、ホームページ制作を依頼する際の参考にしていただければ嬉しいです。

Reve Design&Marketingでは、WEBサイトの保守業務にも力を入れて取り組んでおり、制作させていただいた9割のお客様が保守管理もお申し込みいただいています。ホームページ管理に対するご不安を取り除くことで、安心して本業に集中していただいています。
ホームページ制作を検討している方はもちろん、リニューアルや保守をしっかりお願いしたいという方も、ぜひお気軽にご相談ください。ホームページ制作に関するご相談は無料です。
お問い合わせ・ご相談はこちら

メルマガ登録者限定!
初心者向け!ホームページ集客の手順書」をプレゼント中♪

お得なキャンペーン情報や新サービスのリリース、モニターさん募集などを
優先的にご案内します。

【無料】メルマガのご登録



WEB集客にお悩みの方やフリーランス女性に役立つ情報をメールで配信しています。
メルマガご登録者限定で「ホームページで集客するための手順書」をプレゼント中!
下記「メルマガに登録する」ボタンより、ご登録ください*

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

参考になったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
Contents
閉じる