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個人事業主が無料でキャッシュレス決済を導入するなら「Square(スクエア)」がおすすめ

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こんにちは、Webデザイナー&マーケターのMarikoです。
(SEOマーケティングアドバイザー/ウェブ解析士/Googleアナリティクス 個人認定資格)

今回のテーマは「キャッシュレス決済の導入」。
個人事業主として活動されている方は、クレジットカードなどのキャッシュレス決済の導入を検討されるタイミングが、遅かれ早かれ訪れるかと思います。
特に、近年では現金払いのみのお店はほとんど見かけないですし、キャッシュレス決済のニーズも年々高まっていますよね

Mariko

私も現金を持ち歩かないので、現金のみのお店は避けてしまいます・・・。

私自身も、お客様からのクレジットカード払いのご要望にお応えするために、半年ほど前からクレジットカード決済を導入しました。様々なサービスをじっくり比較した結果、「Square(スクエア)」を導入したので、実際のところ使ってみてどうなのか、利用してよかったメリットや導入方法などをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • Squareを導入しようか迷っているので、メリット・デメリットを知りたい
  • クレジットカードや電子マネーの決済導入を検討している
  • 毎月の固定サービスの費用をクレジットカード払い(自動請求)にしたい
Contents

Square(スクエア)とは?

Square(スクエア)のサイトにアクセス

SquareとはTwitter社のCEOを務めるジャック・ドーシーが創業したモバイル決済サービスです。
スクエアの最も大きな特徴は、スマートフォンやタブレット端末を利用してクレジットカード決済ができること。専用のICカードリーダーをスマートフォンやタブレット端末に接続するだけで、クレジットカード決済が可能になります。
また、私のように店舗を持たない個人事業主でも、メールで請求書を送るだけでクレジットカード決済が可能になります!

特徴として、最短即日からSquareを導入することができるので、どこよりも早く簡単にキャッシュレス決済を導入することができます。導入費用や維持費は無料、発生するのは決済手数料のみです。

取扱カードブランドと電子マネー

カードブランドと電子マネー

クレジットカードは主要6ブランド、電子マネーも徐々に対応可能なブランドが増えています。さらに、カード端末にタッチするだけで決済できるタッチ決済も利用可能。
Squareを導入するだけで、これだけの決済ブランドが一気に対応可能になることを考えると、導入しない手はないかと思います。
最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

取扱カードブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • DISCOVER
  • ダイナースクラブ
取扱電子マネー
  • 交通系IC(※)
  • iD
  • QUICPay
  • Apple Pay

※ 交通系ICの電子マネーは、Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけんです。PiTaPaは利用できません。(2021年12月現在)

主なサービス内容

Squareには大きく分けて5つの製品・サービスがあり、必要に応じて使い分けられます。

店舗経営の方におすすめ非対面の請求におすすめ定期請求におすすめオンライン販売におすすめ
Squareリーダー
Squareスタンド
Squareターミナル
Squareブラウザ決済Square請求書Squareオンラインビジネス
Squareオンラインチェックアウト

決済の全てを1台で完結できるSquareターミナル

Squareターミナルは、Squareの中で一番新しい製品で、たった1台のキャッシュレス・カード決済端末で、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、暗証番号の入力などさまざまな決済手段に対応します。
これ一台あれば、キャッシュレス決済はもちろん、領収書やレシートも出てくる上に、レシートにはロゴの印字も可能。店舗を持っていてキャッシュレス導入を迷っていたら、Squareターミナルを導入すればまず間違い無いです。

Squareターミナルについて詳しくはこちら

カードの読み取りに使うSquareリーダー

Squareリーダーは、スマホやタブレットに接続するだけでキャッシュレス決済に対応できる、最もシンプルなクレジットカードリーダーです。クレジットカード、電子マネー、そして現在普及しているタッチ決済にも対応しているので、お客さまが希望する方法で決済ができます。

Squareリーダーについて詳しくはこちら

POSレジとして使いやすくするSquareスタンド

Squareスタンドは、iPad専用のPOSレジスタンドです。 ICカード、磁気カード、タッチ決済、電子マネーとさまざまな決済ニーズに対応します。

Squareスタンドについて詳しくはこちら

簡単に請求書を発行できるSquare請求書

Square請求書は、オンラインでお客さま自身がカード番号を入力し、お支払いができる便利な請求書機能です。 
請求書をメールなどで請求先に送り、送られた側は請求書から直接クレジットカード決済ができるため、お互いにペーパーレスかつ簡潔に支払いのやり取りを行えます。

Mariko

私自身も定期サービスの毎月のお支払いにはこちらのSquare請求書を利用しています。双方にとっての請求や支払いの手間が省け、心から導入してよかったなと思うサービスです。

Square 請求書について詳しくはこちら

簡単にオンライン決済ページを作成できるSquareブラウザ決済

Squareブラウザ決済は、リモートでの請求など、対面決済を行わない場面で活躍します。
スマホ・パソコンどちらからでもブラウザ決済用ページを作成することができ、メールなどを使って対面せずに請求を行えます。
私のお客さまの中にも遠方の方に請求を行う際などに利用されている方がいます。

Square ブラウザ決済について詳しくはこちら

無料でネットショップが作れるSquare オンラインビジネス

Square オンラインビジネスは、テンプレートに沿って作成するだけで、簡単に本格的なネットショップを作ることができる仕組みです。自分でネットショップを作りたいという方におすすめです。

Square オンラインビジネスについて詳しくはこちら

リンク決済でオンライン販売ができるSquareオンラインチェックアウト

Squareオンラインチェックアウトは、ネットショップを介さず、生成した決済用リンクをメール・SNS・ウェブサイトなどに貼り付けることで、決済を受け付ける仕組みです。ネットショップは作らずに、オンラインで商品やサービスを販売をしてみたいという方におすすめです。

Squareオンラインチェックアウトについて詳しくはこちら

Square(スクエア)導入のメリット

Square導入のメリット

私自身が他社と徹底的に比較して良いと思った点や実際に使ってみて良かった点をレビューします。

1. 無料で導入できる

Squareの魅力のひとつは、基本的には初期費用や維持費がかからず、無料でお手軽に導入できる点です(発生するのは決済手数料のみ)。振込手数料、解約費、ネットショップの開設やお会計リンクの作成も全て無料!
また、ほとんどのクレジットカード決済サービスではPOSレジの利用は別途料金がかかりますが、Squareの場合はなんと無料です!

Square リーダー、ターミナル、スタンドなど決済端末を利用する場合は購入費用がかかりますが、Squareリーダーは全額キャッシュバックで実質無料になるキャンペーンもやることがあるので、キャンペーンを狙うのも○

Square ターミナルSquare スタンドSquare リーダー
46,980円(税込)32,980円(税込)7,980円(税込)
端末価格表

2. 決済手数料が安い

主要5ブランド(Visa、Mastercard、American Express、 Discover、Diners Club International)と交通系電子マネー(PiTaPaを除く)での決済のカード決済手数料は3.25%、JCBが3.95%、QUICPay、iDでの決済、手入力決済、ブラウザ決済(Visa、Mastercard、American Expressのみ)の場合は3.75%低めに抑えられています(一部決済手段によって若干変わります)。加盟店手数料が他と比べて低いことも、私が導入を決めた決め手のひとつでした。
導入費用や維持費、振込手数料は無料、発生するのはこの決済手数料のみというのがありがたいですよね!

決済手数料はサービスやカードブランドによって細かく分かれているので、詳細は以下をご覧ください。
Squareの決済手数料について詳しくはこちら

3. 業界最速水準!お店もオンラインも「最短翌日入金」

Squareの入金は最短翌日に可能で、スピーディーにお金の管理をすることができます(しかも振込手数料は無料)。これははクレジット決済サービス業界で最も入金サイクルが速いとして知られています。翌日入金ができるクレジットカード決済サービスは今のところSquareと楽天ペイのみです。

三井住友銀行またはみずほ銀行の口座を登録している場合は、0:00から23:59までの決済分が、決済日の翌営業日に入金されます。つまり、最速で支払いを受け付けた翌日に入金されることになります。
そのほかの金融機関口座を登録の場合、毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で入金されます。つまり、長くても8日後には入金されるということになり、これはクレジットカード決済の売上入金の中ではかなり速い方です。

4. 入金にかかる振込手数料が無料

クレジットカード決済において、売上の入金の際に発生する振込手数料は、通常店舗側が負担することが多いですが、Squareの場合はなんと無料です!
1つ1つは小さな金額ですが、積み重なるとかなり大きいので、振込手数料が無料はとてもありがたいですよね!

5. 最短当日!審査期間が短い

Squareのサービスを導入するための審査結果は、申込みから通常3~5営業日で通知されますが、一番早くて申込み当日からカード決済が可能です。

Mariko

ちなみに、私は申し込みの翌日から利用可能でした!

6. 電話サポートがある

Squareはもともと海外の製品ですが、日本支社の電話サポートが土日・祝日も営業していて、困ったときにはいつでも電話できるので安心です。

お客さまが決済中にエラーになってしまった場合など、焦っているときにウェブサイトのヘルプから該当箇所を探すのはなかなか困難。そんなときでも電話すればすぐに解決策を教えてもらえます。さらにSquareはサポートセンターの評判がかなりよく、満足度が高いとの声が多いです。

7. アカウント1つで様々な決済手段に対応できる(お店もオンラインもOK)

Squareのサービス内容」でご紹介した通り、飲食店や美容・サロンなどの店舗経営から野外店舗やイベント、非対面サービス、オンライン販売など、様々な業種に適したサービスが豊富に用意されていることも魅力のひとつ。事業形態に合わせてお好きな決済手段を簡単に導入することが可能です。

Square(スクエア)導入のデメリット

Squareのキャッシュレス決済

私自身は特にデメリットは全く感じていないのですが、強いていうなら・・・と絞り出したデメリットをご紹介します。

1. 分割払いに対応していない

Square一括払いしか対応していないため、分割払いや、ボーナス一括払いで決済をすることはできません(2021年12月現在)高額な商品を取り扱っている場合は、少し検討した方が良いかもしれません。
ただし、カード会社によっては一括払いで決済後に分割払い・リボ払いに変更できるので、個人的にはそんなに大きなデメリットではないと感じます。

2. QRコード決済に対応していない

残念ながら現時点ではQRコード決済には対応していません。

ただし、2019年にSquareの創業者であるジャック・ドーシーCEOが来日した際には、

「QRコード決済への対応は、システムアップデートで対応できる。必要であると判断したら対応する。」

と発言しています。Squareは対応しているキャッシュレス決済の幅を年々広げていることからも、Q Rコード決済に対応する日もそう遠くはないのではないか?と個人的には思っています。

Square(スクエア)を導入した方々の評判

私以外のSquare利用者の方の評判も少しだけご紹介させていただきます*やはり、初期費用や振込手数料が無料審査や入金の早さ決済手段の豊富さなどに定評があるようです。

Square(スクエア)を導入する手順

square導入の手順

ここからはSquareを導入する手順を解説していきます。

アカウント登録に必要なもの

アカウント登録の前に、以下のアカウント登録に必要な事項をご確認ください。

個人事業主の場合
  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 銀行口座
  • 業種・事業内容
法人または団体の場合
  • 法人または店舗名
  • 法人または店舗の住所
  • 法人または店舗の電話番号
  • 代表者
  • 法人番号
  • 銀行口座
  • 業種・事業内容


Square(スクエア)導入までの流れ

STEP
Square(スクエア)のサイトにアクセス
Square(スクエア)のサイトにアクセス

まず、Squareのアカウント作成のため、以下のSquareのサイトにアクセスし、「無料で登録してみる」をクリックします。

アカウントの作成はこちら

STEP
メールアドレスとパスワードを入力
メールアドレスとパスワードを入力

次に、IDとして利用するメールアドレスを入力して、パスワードを設定します。Squareを利用する国をドロップダウンメニューから選択して[続行]をクリックします。(「日本」は上のほうにあります)

STEP
事業形態を選択し、必要項目を入力
事業形態を選択し、必要項目を入力

「法人または団体」もしくは「個人事業主」から自分の事業形態を選択します。選択すると、入力項目が表示されるので、項目に沿って入力していきます。
法人と個人で入力項目が少し異なりますが、主に「個人情報」「事業内容」「住所」「口座情報」などについて案内に沿って入力を進めます。


STEP
アカウントの登録完了
アカウントの登録完了

「Squareリーダーでクレジットカードを受け付けましょう」の表示が出れば、登録完了です!私のように非対面のみのサービスの場合や今すぐに必要ない方は「あとで注文する」を選択して大丈夫です。その後、「すべて完了しました!」の画面になりましたら、画面を閉じてOKです。

ちなみに、この画面からすぐに買わなくてもいつでも注文できます。

アカウント登録完了後は、登録したアドレスに審査結果のお知らせが通知され、最短申し込み当日からカード決済が可能になります。

店頭で利用する場合
  1. 審査通過後、導入したい電子マネーのブランドをSquareデータから有効にします。
  2. Squareの決済端末をSquareショップや家電量販店などの取扱店で購入します。
  3. Squareの使い方ガイドに従って初期設定をし、決済の受付を開始します。
オンライン決済の場合

ここまでの作業だけでOKです!Squareのアカウントにログインし、各種決済機能が利用可能です。

個人事業主におすすめのキャッシュレス決済サービス「Square(スクエア)」まとめ

個人事業主が無料でキャッシュレス決済を導入するなら「Square(スクエア)」がおすすめ

Squareは、店舗を持っている業種の方はもちろんですが、私のように店舗を持たない業態のデザイナー、エンジニア、イラストレーター、ライター、フォトグラファーなどにもとてもおすすめです。

店舗を持っている業種の方はPOSレジや決済端末を、店舗を持たない業種の方は定期送信できる請求書やメールでリンクを送るだけでOKのブラウザ決済などがおすすめです。

キャッシュレス決済を導入しようかどうか悩んでいる方は、無料で導入できるSquareで始めてみてはいかがでしょうか。

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