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【フリーランス経理のやり方】確定申告を30分で終わらせている私のルーティンをご紹介

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こんにちは、Webデザイナー&マーケターのMarikoです。
(SEOマーケティングアドバイザー/ウェブ解析士/Googleアナリティクス 個人認定資格)

例年、12月末頃から「確定申告」のキーワード検索が急増してくるので、このタイミングで私の経理のルーティン作業をご紹介しておきたいと思います。

最初に伝えておくと、私は特に税理士さんなどにはお願いせず、会計フリーという会計ソフトを使って毎月経理登録をしているので、こちらのツールを使うことを前提としたルーティンになっています。
他の記事でもしつこいくらいにご紹介していますが、私自身開業当初からずっと利用していて、おかげさまで毎年の確定申告も30分程度であっという間に完了しています!経理が苦手という方にはとてもおすすめしたい便利ツールです。

会計フリーについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
  • 経費や売り上げの管理、確定申告に手間がかかっている
  • 他のフリーランスがどのように経理処理をしているのか知りたい
  • 会計ソフト(会計フリー)の活用方法を知りたい
Contents

経理処理を格段にラクにするポイント

まずは経理処理をラクにするポイントをご紹介していきます。

1. 「コツコツ」登録をルーティン化する

私が確定申告の時に苦戦しない大きな理由が、毎月ルーティンで経理登録をしていることだと思います。

経理は面倒な作業なので、溜まれば溜まるほど処理するのがイヤになるでしょう。特に、確定申告前に1年間分の入出金を整理し直すのは考えるだけでも億劫ですよね。でも、毎月コツコツと登録をしていれば、大体1〜2時間程度で終わるので、そこまで苦ではありません。

「毎月1日の午前中は経理処理をする」などと作業日を決めて、コツコツと登録することから始めましょう。

2. 事業用とプライベート用で口座を分ける

開業前に私が準備しておいたのが、銀行口座とクレジットカードを事業とプライベートで分けることです。事業用の口座を会計フリーに同期することで、自動的に入出金が登録されるのでとても便利!勘定科目もある程度は自動で登録してくれるので、毎月間違いがないかチェックする程度の作業で済みます。

プライベートの口座と事業用の口座が同じだと、経理登録のときに膨大な明細の中から事業用の入出金だけを抽出して、さらにひとつづつ手動で帳簿付けしなければなりません。これは毎月のルーティンでもかなり億劫な作業になりそうですよね。
この事業用かプライベート用かを分ける作業をなくすだけでも、経理にかかる時間をかなり削減できます。

3. なるべく現金を使わない(キャッシュレス化)

私は普段お財布を持ち歩かないくらいキャッシュレス化を徹底しています。理由としては、事業用の現金とプライベート用の現金を分けるのは現実的ではないのと、キャッシュレスであれば事業用の銀行口座でお金の出入りを一元管理できるので、領収書を全て取得したり、後から手動で経理登録する手間も省けるからです。

このように、キャッシュレス化にするだけでも、かなり経理処理を効率的にすることができるので、おすすめです。

4. 会計ソフトを利用する(会計フリーがいちおし!)

1〜3と合わせて、会計ソフトを利用すれば格段に経理処理がラクになります。
私が使っている会計フリーのおすすめポイントは以下の4点!

会計フリーのおすすめポイント
  1. 事業用口座とクレジットを同期すれば、自動で入出金が登録される
  2. 手動での登録もレシートを撮影するだけで、日付や金額、勘定科目を自動認識してくれて簡単に登録できる
  3. 確定申告がスマホアプリで簡単にできる
  4. 見積書・請求書・領収書などの発行も簡単にでき、さらに売上金との紐付けも自動でしてくれる

プランは3種類ありますが、私のおすすめはレシートの読み取りができる「スタンダードプラン」(1,980円/月 年払いの場合)。税理士さんにお願いすることを考えれば、月1,980円で経理効率化できるのであれば、かなり安いですよね!

すべてのプランに30日間の無料お試し期間があるので、実際に使ってみて判断するのもおすすめ。
会計フリーを無料で始める

私の経理処理のやり方〜毎月のルーティン作業〜

会計フリーで確定申告をする方法

ここからは、私がどのように経理登録しているのか、毎月のルーティン作業をご紹介します。

前提条件
  • 会計ソフト「freee」を使っています。
  • 事業用とプライベート用の口座とクレジットカードを分けて利用しています。

1. 経費はレシートや領収書をもらっておく(事業用クレカ以外の場合)

経費になるものはなるべく事業用のクレジットカードで支払っているものの、「現金しか使えなかった」「プライベート用クレジットカードのポイントを貯めたい」など諸事情で現金やプライベート用のクレジットカードで経費を支払うこともあります。

その場合は、レシート(なるべく領収書)をもらっておいて、領収書を入れる用のポーチにまとめています。

以下の条件を満たせばクレジットカードの明細も領収書がわりになるらしいので、私の場合は事業用クレジットカードで支払ったものは基本的にレシートや領収書はもらっていません(一般的なクレジットカードの明細書にはこちらの項目が記載されていまるかと思います)。
お店の名前/購入した日付/商品やサービスの内容/購入金額/購入者の氏名か会社名 

レシートや領収書の管理にも手間がかかるので、なるべくシンプルにすることを心がけています。

2. 毎月1日に1ヶ月分の入出金を登録

毎月1日は「経理登録の日」として、会計フリーに1ヶ月分の帳簿をつけていきます。と言ってもほとんどが自動登録で終わるので、以下の作業で長くても2時間以内には終わります。

STEP
登録待ちになっている明細をチェック

事業用口座やクレジットカードの入出金は自動で登録待ちに保存されているので、勘定科目を指定して登録を押して完了です。(勘定科目は自動で識別してくれるものもあるので、本当に簡単!)

STEP
保管しておいたレシートを撮影して登録

次に、保管しておいた1ヶ月分のレシートや領収書を会計フリーのアプリ上で撮影します。撮影すると、勘定科目、発生日、金額が自動で読み取られているので、間違いがないか確認して登録していきます。(勘定科目は識別してくれるものとできないものがあるので、しっかり確認する必要があります)

STEP
家賃や光熱費など家事按分を登録

家賃や光熱費などプライベート用と事業用が混ざっているものはどうしても手動登録になります。ただ、一般的にはそんなに数はないはずなので、30秒で終わるような簡単な作業です。(私の場合は家賃と光熱費のみ)

以上で、毎月1日のルーティン作業は終わりです!登録が終わったレシートは輪ゴムでまとめ、月がわかるように付箋を貼ってファイルに入れて保管しています。(ジップロックでも箱でもなんでもOK!)

いざ確定申告へ!

このルーティン作業を毎月しておけば、確定申告の際には基本的にはチェックのみになります。会計フリーでは、スマホアプリで簡単に確定申告ができるので、慣れれば30分ほどで完了します。

会計フリーでの確定申告のやり方は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

フリーランス経理のやり方まとめ

フリーランスの経理のやり方

私個人がフリーランスにおすすめする経理処理のやり方は「1. ルーティン化」、「2. 事業用口座・クレジットの作成」、「3. キャッシュレス化」、「4. 会計ソフトの利用」です!これらの準備を整えて、作業をルーティン化さえすれば、ストレスなくスムーズに確定申告までたどり着くことができますよ。参考になれば嬉しいです*

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